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超久々にTERAブログ

おいす、久しぶり。

3ヶ月くらいTERA満喫してたら色々思い出できたからSSと一緒に語らせてください。
普段はプリセット0だから、画質はひどいけど堪忍してや(イケボ)
あと時系列じゃないかもしれないけどそれも堪忍やで(ソプラノ)

1【僕の大切なお友達】

Lv35くらいでソロ狩りに飽きてTERAのモチベーションが下がってた頃、当時サブマスターをやらせてもらっていたSyndromeというギルドで一人のエレメンタリストと出会いました。
これは彼女がトイレに行っているときにそっと寄り添って撮影したSS。
ブログ1
ギルドに同じレベル帯が何人かいたけど、僕は前ゲーからのお友達が僕より少し低いレベル帯で頑張ってたから、彼が追いつくまで他の人とパーティー組まなくていいやって思ってたんだよね。
実際アーチャーはLv35くらいまで一般Mobより足速いから無傷で倒せたしね。
でもそれもだんだんしんどくなって、ギルメンもソロがきつくなってきたみたいで、この頃からギルドの人たちとも仲良くしたいなーなんて思い始めて。
このエレをEさん、ギルメンのプリをPさんとしましょう。

P「クエストクリア出来ない!誰か助けて!」
E「クエスト大変だー・・」 俺「お、手伝いましょうか!」←ここ同時
E「ありがとうございます」
Eが僕にパーティー申請

本当はPさんを手伝うつもりで打ったチャットだったけど、Eさんはレベル同じでPさんは僕より2つ下だったから別にいいかなーとか思ってそのまま手伝いに行った。
そのときの縁もあって、毎日そのエレとペアで狩りをするようになった。
アーチャーはヒーラーがいても中型モンスターを狩るのが難しくて、一般クエばっかりやっていた。
その人はMMOの楽しみ方ってのが僕と似てたのもあって、楽しかった。
多分この人と出会ってなかったら僕はTERAをやめていたと思う。




2【僕の大切なお友達2】

Eと一緒に狩りをしていて、IDに行くようになった頃、初めてランサーの存在価値に気がついた。
その時に出会ったのがギルメンのランサー、Lさん。
彼は中型モンスターをソロで狩ってレベリングをしていて、それを聞いたとき僕達は中型モンスター狩りに興味を持った。
Lはヘイトを稼いで中型モンスターのタゲを取る。
EはLが死なないようにヒールを飛ばす。
俺は寝落ち。
見事な役割分担で強大な中型モンスターを討伐するのはとても楽しかった。
ブログ2
この頃のTERAは本当にMMOらしくてドハマリしていた。




3【ぱぴこ】

僕がカンストして、ギルメンと装備差が開いてきた頃の話。
当時参加していたギルドの志は高かった。
それに強く賛同した僕達は、OBT時に皆で作っていたギルド「この狩場僕達が使いますね」を解散させて、Syndromeに吸収してもらった。

目標はサーバー内で1番強いギルド。
前ゲーから異彩と異臭を放って強いカリスマ性を発揮していた僕は、移住先のTERAでも1位がとりたかった。
明確な数字でのランキングはなかったので、自分達が満足出来るくらいに強いギルドにしたかった。
だから、ギルドを拡大させるためにギルドの運営陣に色々意見を出したし、ギルドチャットでもそういった話をよくしていた。
いつの間にかサブマスになってた。

その頃から、ざっくり言うと「ガチ勢」「まったり勢」に分かれ始めた。
ガチ勢はカンストして、ID周回して、PKして、腕を上げて、どんどん強くなっていった。
まったり勢はチャットをしてキーボードの印字(主にW)を磨り消していた。
当然ガチ勢からは不満の声があがる。

そして、ギルドで話し合いをした。
まったり勢もギルドを強力にするために尽力する。
ガチ勢はやる気のある人ならちゃんとサポートする。
という結論に至った。

でもいきなりプレイスタイルを変える事なんて出来るはずがなくて、やっぱり差は開き続けた。
それでも何人かはガチ勢に加わって急速に強くなっていった。
ギルドの人数は当時150人超で、ガチ勢は後続を含めて15人程度。
たかが15人程度のワガママでギルドの方針を変えたくなかった僕は、ギルド脱退を提案した。
このギルドで強くなれなかった悔しさとか、まったり勢の中でもかなり仲良しの人がいたとかで、苦渋の選択だった。
ギルドの人達は本当にいい人ばかりで、プレイスタイルを否定したくはなかったし、ガチとまったりの共存もありかなーなんて思って、ギルドで強くなる事を諦めてゲームを楽しもうかとも考えた。
きっと、ガチ勢の人達もギルドを抜ける事は反対するものだと思っていた。

それでも不満の声を聞き流したくはなかったので反発される事も覚悟して・・
僕「このギルド抜けて皆で新しく作らない?」
皆「おk」
なんやねん

それで決意を固めた僕は、ギルド運営陣を含むまったり勢にギルド脱退を視野に入れて話を進めていると切り出した。
そしたら煽られた。
なんやねん

脱退後、皆でぱぴこというギルドを作った。
Syndromeの奴等は見かけ次第PK宣言して殺した。




あと10個くらい思い出話あるからまた今度書くわ。
Comment
No title
MMOらしい時が本当にあったよねぇ。
今じゃフレンドってどうやって作るの?ってぐらい他との交流がない('-'*
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